【保存版】急なギックリ腰の対処法

こんにちは♪
いつも、らぽ整体サロンをご利用頂きありがとうございます。
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9月より、ぎっくり腰の兆候や軽いぎっくり腰や
実際にぎっくり腰になってしまったお客様が多いので
【保存版】急なギックリ腰の対処法を書いておきます。
『まさか、自分が・・・!?』なんて思っている方
明日は我が身!プチ情報として読んでもらえたら嬉しいです。

★ギックリ腰の前兆をチェック★

☑常に腰の重だるさがある

☑朝布団から出るときにたまに腰が痛いが動くと痛みがなくなる

☑夕方にかけて腰が重かったり痛くなる

☑腰から背中にかけて突っ張った感じがある

☑お尻が痛い

☑寝返りをうつと腰にくる

☑ウエストより下方向に何かしらの痛みがある

☑腰に負担をかけと翌日も腰がだるく痛い

上記に当てはまる方は、ギックリ腰になる為の準備中!
この前兆と季節の変わり目(気圧の変化)が重なると
ギックリ腰になれちゃうわけです。

★前兆がある方の日々のケア★

»季節の変わり目はお腹を冷やさないようにする

»毎日、湯船につかる

»体を温める食事や飲み物を心がける

»ボディケアを受けにいく

»お風呂上りに腰と脚のストレッチ

»痛みがある場合は湿布や鎮痛剤の入ったクリーム塗布

»重だるい腰には、腹巻やソフトサポーター着用

»いつもより少食を心がける

ギックリ腰になりやすい方は、腰・お腹・お尻・太ももが
意外に冷たい事が多いのも特徴の一つ。

★急なギックリ腰の対処法★

※ここで、実際にギックリ腰になってしまって動けない!って方は
要チェックです。

腰用サポーター(ハードタイプ)
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●急なギックリ腰には、ハードタイプの腰用ベルトやサポーターをきつく装着してください!
→少しは動けるようになります。

●湿布や冷却スプレーでとことん冷やす
→逆に温めると治りが遅くなります。

1~3日目・・・激痛で動けない。まずは、安静が大事。横に寝て、膝の間にクッションを挟むと◎

4~6日目・・・やっと痛みが和らぐ。痛みを我慢しつつなら動けるように。でも、どんな作業も腰を意識しながら時間がかかる。

7~10日目・・・腰の痛みが違和感がある状態。それでもまだ完治はしていないので無理は禁物。

秋→冬の準備に入る、10/21~11/7は土用の時期です。
土用の時期は脂っこいウナギなど食べずに、粗食を心掛けるようにしましょう。
食べすぎは、腸が重くなることで腰に負担をかけます。
慢性的な腰痛の方・ギックリ腰を経験された方はくれぐれも充分に注意して過ごしてくださいね(*^^)v

Rapo*こばやし